2008/07/23
とうとう梅雨明けしましたね!(^^)! 炎天下の日々が続きますが、皆さん熱中症に注意して下さい!! 熱中症は、40℃以上に体温が上昇することがよくあります。子供は、体温調節が未熟で大人より体温が上昇しやすいため、体内の熱が放散できず熱中症になりやすいといえます。 ボーッとする・頭痛・吐き気・めまい・ひきつけなどの症状があります。 予防することが大事なので、外出時には帽子をかぶる、車内に1人残さない、日差しの強い10時〜15時の外出は避ける、こまめに水分補給する、など心がけてください。 熱中症になってしまったら、涼しい場所に寝かせ、衣服をゆるめ風を送る、頭、わきの下、脚の付け根を冷やしてください。 水分補給は、水分と電解質を素早く補給できる経口補水液などを摂取すると良いでしょう。 |
2008/07/15
《チャドクガに注意!!》
6月より、かゆみを伴う発疹で来院されるお子様が多く見られるようになりました。 その原因の多くが「毛虫」です。チャドクガと呼ばれる蛾(ガ)の幼虫が多いようです。4月〜10月にかけて年2回発生し、ツバキ科の植物の葉を好んで食べます。 「毛虫に刺された」と言われますが、直接触れなくても毒針毛が風に運ばれて皮膚に着きアレルギー症状を来たしかぶれを生じます。 学校で公園に行った際に何人もの児童に皮膚症状が出て来院されたことがありました。 かなり強い症状の方もいたので、気をつけてください。 |
2008/07/09
≪お知らせ≫
7月22日〜7月24日まで小島先生の診療はお休みとさせていただきます。 クリニックは通常通り行っておりますのでどうぞご利用ください。 |
2008/06/26
6月に入り、梅雨の合間に太陽の日差しが強く降り注ぐ日が増えてきましたね。 皆さん、紫外線対策はしていますか? 特に皮膚がうすい赤ちゃんにとって夏の紫外線対策は大切です。服装と日焼け止めで紫外線をブロックしましょう。 1年の中で紫外線が強いのは、夏至をはさんだ4月〜9月です。1日の中で最も強い時間帯は午前9時〜午後3時までなので、この時間帯の外出はなるべく避けましょう。くもりの日でも晴れの日の約6割も降り注いでいます。天気にかかわらず、紫外線ケアは毎日の習慣にしましょう。 服装は素材が厚く、色の濃いものの方が紫外線を通しにくいと考えられています。 日焼け止めは肌にやさしい子供用の製品を選びます。また、日焼け止めには紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類が含まれていますが、紫外線吸収剤は子供には刺激が強いので、紫外線散乱剤のみを使用した製品を選びましょう。 紫外線を受けると、体の免疫力がおち、疲れやすくなります。食事や休息、睡眠時間などしっかり取りましょう!! |
2008/06/16
栄養相談会のお知らせ
次回は7月28日(月)になります。 お早めにご予約ください |
2008/05/15
2年前から麻疹・風疹のワクチンは2回接種(1歳、6歳時)となってるのですが、それ以前に2回目を接種していないお子さんを対象として、MR(麻疹・風疹混合ワクチン)ワクチンの追加接種が施行されることになりました。いまだに集団発生の報告がありますので、未接種の方は是非受けましょう。
現在の定期MRワクチン接種スケジュール *T期 1歳から2歳 *U期 6歳(小学校入学前)
2回接種していない年齢に対して(5年間限定措置) *V期 12歳(中学1年生) *W期 17歳(高校3年生) |